シャンパン・スパークリング ランキング  2012年

最新のシャンパン・スパークリングの人気ランキングをご紹介します。当サイトがシャンパンソムリエに独自にアンケートを行い集計した結果をランキングでご紹介しています。

TO BE G Prosecco

1922年グッチ創業者グッチオ・グッチを曽祖父を持つ、グッチオ・グッチと
アレッサンドロ・グッチが設立した”To BE G”ブランドのスパークリング。
イタリア北部ヴェネト州で作られるブドウであるプロセッコ品種。
ほどよいコクとほのかな甘み、ワインの切れの良さが特徴です。
小さく快活な泡が絶え間なく現れ、さらなる活力といきいきとした
新鮮さを与えてくれます。
アジアで販売されているのはまだ日本だけであり、希少性が高い。
ファッションブランドがプロデュースしている
スパークリングワインなので、誕生日やクリスマス、大切な人へのプレゼント
として是非一度は飲んで頂きたいです。
同ブランドでは、赤ワインと白ワインも展開。
プレミアムワインにふさわしく、イタリアのリゾートを感じさせるような
テイストとなっている。
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モエ・エ・シャンドン

定番のシャンパンといえばモエ・エ・シャンドン。
良く女性の方は『モエシャン』とも略して呼んでいますよね。
甘い香りとなめらかな口通りは、女性の方に人気が高いです。
デザート等にも良く合うシャンパンです。
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ドンペリニョン

シャンパン界の王様であるドン・ペリニヨン。その品格は値段にも表れています。
ドン・ペリニヨンは、心をもてあそぶような複雑な味わいを楽しませてくれます。
大人が愛するシャンパンです。
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ヴーヴ クリコ

このイエローラベルのシャンパンを見たことある方は多いかも知れません。
正直、知名度はそんなに高くはありませんが、味わいは一級品です。
辛口だからこそのシャンパン特有の爽快感が好きといった方が多く、
最近では飲食店や酒屋でも多くみられるようになりましたね。
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ロジャーグラート
ロジャーグラートは、1882年の創業以来、
最高峰のカヴァを造り続けている名門ブランドです。
値段も安価で買いやすい点も人気の一つですね。

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プレゼントにおすすめのシャンパン

シャンパンといえば、お祝いのイメージが強いものです。

お祝いのイメージをより一層華やかに演出することができます。

日本では野球の祝勝会でビールを掛けるビールかけがポピュラーですが、

大リーグではシャンパンファイトですし、F1の表彰後もシャンパンの

マムを使ってシャンパンファイトをしています。

また一般的にもお祝いの席では、シャンパンという風習は日本でも

浸透してきていて、ナイトクラブやホストクラブではドンペリやモエで

お祝いなんてことも当たり前になってきています。

そこでプレゼントにおすすめなシャンパン・スパークリングワインについて

ご紹介させていただきます。

・モエ・シャンドン

世界でもっとも消費量が多く、日本での認知度が高い。

プレゼントしやすい、特別パッケージでシャンパングラスセットのものも多く

ぷれぜんとにはもってこいです。

価格は5000~10000円ぐらいのものが多いのでお祝いに使いやすい。

・To be G Prosecco

イタリアブランドGUCCIの末裔、グッチオ・グッチがプロデュースするブランド

ToBeGのワインライン。

ファッションブランドのワインで希少性も高いのでプレゼントで喜ばれることは

間違いありません。

インターネットでの購入やできないことや市販されているお店が少ないので

購入することが難しいのがいいことのようでその逆も。。。

・ドンペリニオン

シャンパンの元とも呼ばれ、ドンペリの通称で最も有名といっていいシャンパン。

“お祝い=ドンペリ”といっていいほどプレゼントにして喜ばれること100%。

価格が20000円~と高額ですが、インターネットで買うと安く買えたりするので

事前にインターネットで用意してプレゼントしてあげてください。

ロゼ シャンパンとは

ワインやシャンパンでよく耳にするロゼ/Rose。

ピンクとも呼ばれるロゼを簡単に説明させていただきたいと思います。

ワインは色の種類で分けると、赤ワイン、白ワイン、ロゼワインの3つに

分類されます。

赤ワインは主に黒ブドウや赤ブドウから作られ、果皮の色素やタンニンの

成分が赤い色のもとになってます。

白ワインは主として色の薄い果皮のブドウを使用し、発酵の際は基本的に

果皮はつけず、果汁のみ発酵させます。

ロゼワインは赤ワインで使用されるブドウを白ワインのように醸造する

直接圧搾法、赤と白ワインのブドウによる混醸の混醸法、

果皮の色の薄いブドウを赤ワインの醸造途上で色の素である果皮取り

除くものなどマセレーション法がある。

ロゼはフランス語で「バラ色」の意味です。

ペリエ・ジュエ/Perrier-Jouët 口コミ・評判

花柄のボトルが印象的で日本では百貨店やワインショップに行けば、取り扱っていないお店がないと

いっていいほど、人気のあるベルエポック。

ベルエポックという名前は耳にしたことがある人は多いと思いますが、ペリエ・ジュエ/Perrier-

Jouët は少ないかもしれません。

ベルエポックはペリエ・ジュエ社の代表的な商品の一つです。

ペリエ・ジュエ社の創業は、1811年に遡ります。約200年前のフランス・シャンパーニュ地方エペ

ルネ市に、ピエール・ニコラ・マリー ペリエと妻アデル・ジュエの夫婦によって設立されました。

設立当初は動乱が起こっていたため、なかなか普及しませんでしたが、品質の良さに加え、商才

でフランスをはじめ、ヨーロッパ諸国で人気になりました。

特にロンドンでは有名ホテルで高い評価を受けていました。

ペリエ・ジュエ社のカーヴで1964年に60年ぶりに見つけられたボトルの美しさに魅せられ

アネモネを表現したデザインがシャルドネの繊細さを表現していると、シャルドネ主体の

シャンパンの開発とりかかりました。

そうして生まれたシャンパンは、文化や経済が栄える華やかな時代であった当時の象徴と

するものとして「ベル・エポック」と名づけられました。

ベル・エポックはパリ高級レストラン「マキシム ド パリ」、パリ高級食料品店「フォション」で

販売されました。

その後たくさんの著名人に愛されたエピソードがたくさん生まれ、話題を集め人気にシャンパン

となったそうです。

ペリエ・ジュエ グラン ブリュット

ペリエジュエ グラン ブリュット

ペリエ・ジュエ ベルエポック’04

ペリエ・ジュエ ブラゾン ロゼ

おすすめ シャンパン 価格(3000~5000円)

スパークリングワインの中で、高級とされるシャンパン。

シャンパンの中でも大きな価格の違いがあるのでご紹介します。

3000~5000円ぐらいのシャンパン

シャンパンの中で一番の低価格帯に位置されます。

1000円前後のスパークリングワインがあることを考えると高価な部類ですが、

シャンパンの工程を考えるとリーズナブルと呼べると思います。

・G.H.マムコルドン・ルージュ G.H.Mumm Cordon Rouge

F1の表彰の際に使われることで有名なシャンパン。

エチケットに赤で斜めに大きな線があるのが特徴で覚えやすいジャケット。

モエ・シャンドン・ブリュット、ヴーヴクリコ・イエローラベルに次ぐ世界3位の

消費量といわれてます。

認知度が高くて手頃な価格なのでお呼ばれのときのお土産におすすめ。

・ドラピエ カルト・ブランシュ Drappier Carte Blanche

日本ではそんなに有名ではありませんが、個人的におすすめのシャンパン。

フランスに何度か訪れていますが、現地の人に手頃でおいしいシャンパンを

聞いたところ、4人中3人のフランス人がおすすめといわれました。

調査人数が少ないため、信憑性がないといわれそうですが 笑

ただ味に関しては、同じ価格帯のものの中ではトップクラスだと思います。

ピノ・ノアール、ピノ・ムニエが主体というだけあって、しっかりとした味わいと

コク、芳醇な香りを感じる力強いシャンパンです。

お酒が好きな方に好まれる味ではないでしょうか。

ほかには

新興メーカーでは急激に販売数量を伸ばして、世界の販売量10位以内になった

ニコラ フィアット ブリュット/champagne Nicolas Feuillatte

などが人気である。

シャンパングラス おすすめ

シャンパンやスパークリングワインを楽しむ際に欠かせないものはシャンパングラス。

レストランやバーではお店が用意してくれているので気にすることはないですが、

お家で楽しむときは必須品になってきます。

ビールグラスにシャンパンなんて味も雰囲気もぶち壊しです 笑

シャンパンに限らず、ワインやブランデーなど蒸留酒で香り、味、温度にグラスの形状は

切ってもきれない関係です。(人間は雰囲気で味の感じ方も大きく変わるのでとても大事です)

そこで簡単にシャンパングラスに関してご紹介させていただきます。

シャンパングラスは大きく分けて二つの形があります。

フルート型と、クープ型と呼ばれるものです。

フルート型は、細長い形状をしたものです。

近頃日本のレストランやバーではよく見かけるあのグラスです。

見た目によく、シャンパンの色を見たり、香りを嗅ぐのに適しており、

泡も逃げにくく、レストランでシャンパンを飲む上でこれほどふさわしいものはありません。

もう一つのクール型。

社交会などのパーティーなどでよく見かけます。

口の部分が大きく広がっているのが特徴です。

レストランでゆっくり味わう場合は適していませんが、パーティーの乾杯の掛け声で

一気に飲み干すのには泡も適度に抜け、飲みやすいとされています。

炭酸がきついのは苦手という方にはおすすめです。

シャンパングラスで有名なメーカーを参考にご紹介してみます。

・リーデル

・ロブマイヤー

・バカラ

参考にしてみてください。

 

シャンパーニュ/ Champagne 地方

シャンパーニュ/ Champagneはフランス北東部にある地方で、パリ盆地の東に位置するエリアをさします。パリから北東に約150kmのところになります。パリから高速鉄道TGV線に乗ると約45分、フランス最大の空港シャルル・ド・ゴール空港からは約30分でいけます。

シャンパーニュはフランスで生産されるワインで最も北に位置するともゆわれております。

スパークリングワインの象徴であるシャンパン/champagneの産地で、アルデンヌ(Ardennes)、マルヌ(Marne)、オーブ(Aube)、オート・マルヌ(Haute Marne)の4つの県からなっています。その中心はモンターニュ・ドゥ・ランス、ヴァレ・ドゥ・ラ・マルヌ、コート・デ・ブランです。

このエリアで造られるスパークリングワインの中でシャンパン製法を用いて製造されるものをシャンパンはシャンパンと呼ばれています。

シャンパンで有名なシャンパーニュ地方ですが、シャンパン以外の発泡性のないワインも一部つくられております。

また年間通じて平均気温が10℃ぐらいの寒冷地です。

ワイン製造が中心産業であるシャンパーニュですが、伝統工芸であるガラス製造で盛んで、ステンドガラスや有名なガラス職人もよく知られています。


 

 

シャンパンの種類

フランス・シャンパーニュ地方の特定の地域、ブドウ品種を使用し、瓶内二次発酵を

行った上で封緘後15ヶ月以上の熟成を経た る伝統的な製法による発泡性ワインで

あるシャンパンの種類は、non vintage/ノン・ヴィンテージ(別名:non millesime/

ノンミレジメ)とvintage/ヴィンテージ(別名:millesine)があります。

non vintage/ノン・ヴィンテージ(別名:non millesime/ノンミレジメ)とはラベルに

葡萄の収穫年が記載されておらず、様々な年のワインをブレンドして作られるものを

さします。

そのため味を安定させることができ、メゾンの顔ともいえるシャンパン。いつでも同じ味の

ワインを造り続けることに重きを置いているメゾンが多いです。

vintage/ヴィンテージ(別名:millesine)は、ヴィンテージの記載がラベルにあり、

おもに1つの年のワインで構成されるシャンパンをさします。ただし20%までは他の

年のワインをブレンドしてもかまわないとなっています。ワインが良年のみ生産される

ため、一般的にnon vintage/ノン・ヴィンテージに比べて高価です。

使用するブドウの違いではないですが、Rose champagne/ロゼ シャンパンというものがあります。

シャンパンは透明な色に少し黄色がかったものが一般的ですが、ロゼシャンパンはピンクがかってます。

ブドウの果汁をとったあとに果皮をつけこむことによって淡いピンク色をつけたものです。

またマダム・クリコが開発したといわれるブレンド時に赤ワインを混ぜるという製法も存在します。

ブドウの品種からみれば白ブドウのシャルドネでのみ造られたシャンパンのBlanc de Blanc/

ブラン・ド・ブラン、赤ブドウのピノ・ムニエとピノ・ノワールのみで造られるBlanc de Noir/

ブラン・ド・ノワールもあります。シャンパンは3種類以上のブドウをブレンドされることが多い

ため、Blanc de Blanc/ブラン・ド・ブランやBlanc de Noir/ブラン・ド・ノワールは珍しいと

いわれております。

一時期Blanc de Blanc/ブラン・ド・ブランやBlanc de Noir/ブラン・ド・ノワールがブームに

なったこともありますが、一部の愛飲家の中でのみ浸透してます。


クリュッグ/ krug 口コミ・評判

1843年ドイツ出身ヨーゼル・クリュッグが創業。

すぐに人気になりフランスにとどまらず、イギリスでも流行した。

年代の異なるワインをブレンドして生み出す製法を確立して

いつしかシャンパンの帝王と呼ばれるようになる。

製法へのこだわりはブドウ、醸造用フレンチオーク樽に表れている。

シャンパーニュメゾンからのリスペクトもすごく高く、

メゾンの人にどこのシャンパンがおいしいか尋ねると多くの人が

クリュッグと答え、理由を尋ねるとどの年もクリュッグはクリュッグだから

と答える。

商品ラインナップは

グランド キュヴェ

ロゼ

ヴィンテージ

クロ・デュ・メニエ

クロ・ダンボネ

日本では一番リーズナブルなグランド キュヴェでさえ20000円を

超える小売価格であり、なかなかくちにできない。

クロ・デュ・メニエ、クロ・ダンボネは500.000円を超えるものもあり、

愛飲家のなかでも人気の高さがうかがえる。

日本で有名なドンペリニオンと比較して表現してみると

パーティーで飲むのはドンペリ、社交界ではクリュッグといったところ

だろうか。

一生に一回は必ず口にしておきたいシャンパンだ。


ローラン・ペリエ ブリュット/Laurent-Perrier Brut 口コミ・評判

1812年に創業ローランペリエ社は、シャンパーニュ最大規模の一族経営メゾン。

1973年にはよりフレッシュなワインを消費者に提供するため、シャンパンメゾンでは

初めてステンレスタンクを導入。

また味わいを均一に保つために、リザーブ・ワインを10~20%使用したり、

一般的なノンヴィンテージ シャンパンの2倍にあたる36ヶ月の熟成をさせるなど

バランスの良さへの強いこだわりがある。

また豊富なラインナップもローランペリエの特徴の一つ。

・ローラン ペリエ ブリュット(L‐P ブリュット)

・ローラン ペリエ ウルトラ ブリュット

・ローラン ペリエ ドゥミ セック

・ローラン ペリエ ブリュット ミレジメ

・ローラン ペリエ ロゼ

ローラン ペリエ グランシエクル

・ローラン ペリエ アレクサンドラ ロゼ

など、160カ国以上で多くの人に楽しまれている。

ウェストミンスター寺院で、行われたイギリス王室 ウィリアム王子、

キャサリン・ミドルトンさんの結婚式の夜にチャールズ皇太子が主催した

パーティーでローラン ペリエ ブリュット、ローラン ペリエ ロゼが振舞われるなど

世界中のセレブからも強く支持されている。

 

 

クリスタル・ルイ・ロデレール/CRISTAL LOUIS ROEDERER 口コミ・評判

創業1776年の世界有数のシャンパン製造メゾン。

シャンパーニュだけでなく、世界各地にワイナリーを所有し、

最高のクォリティーを追及し続けている。

1876年アレクサンドル2世の依頼により、クリスタル製のボトルを制作したのが

名前の由来。

当時シャンパーニュの中心市場であったロシアの皇帝が愛飲していただけあって

最高にゴージャスなプレステージ・キュヴェ シャンパンとして世界中で特別な存在となっている。

また広大な自社所有の葡萄畑でとれたグラン・クリュのみ使用し、至極のシャンパンとして

絶対的な地位を確立している。

豊かでかつ柔らかい味わい、それでいて熟成された繊細さはほかに類をみない。

紫外線を防ぐために、セロファンを巻きつけておるのも一族による家族経営の守り通す

ファミリーへの敬意、プライドも素晴らしい。